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▲ヤーコン芋収穫風景 |

▲ヤーコン畑

▲ヤーコンの葉 |
ヤーコンは近年、注目を集めるようになった不思議な野菜です。
南米アンデス原産 キク科の植物です。
ヒマワリのような大きな深緑の葉が茂り、
サツマイモのような根ができる。
この根の部分を野菜として食し、葉をお茶として飲むのが一般的。
ポリフェノールやオリゴ糖を多量に含み、さらにさまざまな効能を期待され、
目下研究が進められている注目の野菜です。
そしてそのお味は・・
こんな野菜食べたことない! |



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ヤーコンはつい最近になって注目され始めた野菜。
他の野菜と何が違うのか・・・それは!!
フラクトオリゴ糖がいっぱい
フラクトオリゴ糖はヤーコンの甘味の成分。この糖分は消化酵素には消化されないため、
体に直接吸収されず、低カロリー!
その上腸内善玉菌を増加させ、整腸作用、免疫力を高める効果がある糖です。
オリゴ糖は自然界においては、タマネギ、ゴボウ、蜂蜜などに含まれていますが、
ヤーコンはタマネギやゴボウの2倍以上もオリゴ糖を含有しています!
どうりで甘いわけです! |
ポリフェノールがいっぱい
赤ワインに多く含まれるとして大変話題のポリフェノール。
抗酸化物質として、栄養学的に強い注目を集めています。
人間の体の老化はすなわち細胞の酸化。
抗酸化物質を取り入れることによって若く健康な体を維持することが出来る
実はヤーコンにはこのポリフェノールが、赤ワインよりも多く含まれているのです。
ヤーコンを食卓に取り入れれば赤ワインよりも手軽にポリフェノールを摂取できます。 |
食物繊維がいっぱい
しゃきしゃきの食感からも想像できる通り、食物繊維がいっぱいのヤーコン。
フラクトオリゴ糖の効果も相まって、整腸作用が期待できますね。 |
カロリーが低い
見た目はまるでサツマイモだから、カロリーが高そうに思われるかもしれませんが、
成分はまったくサツマイモと違って、ほとんどが水分、繊維、オリゴ糖。
だからカロリーはサツマイモの50%以下です。
同じキク科の根菜ゴボウと比較してもヤーコンのほうが低カロリーです。 |
というわけでヤーコンは まさに健康維持に最適な野菜なのです。
テレビや雑誌でも取り上げられて、認知度も急上昇中!
あなたも食べてみてください!
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ヤーコン芋を切ってみると・・

水分たっぷり・透明感がある! |
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ヤーコン芋の見た目はまるでサツマイモ・・でも切った瞬間に分かる、そのみずみずしさ!
まるで梨のように水分を含み、そして甘いのです!!
野菜というよりも果物に近い、そんな印象を受けるはず。
こんな根菜、食べたことがない!とっても不思議な野菜です。 |
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| ▼ヤーコン芋の特徴 |
●優しくスッキリした甘味がある(オリゴ糖の甘味)
●淡白でみずみずしい(とてもアッサリした味)
●苦味・酸味などはない(ほとんど甘味だけ)
●食感はシャキシャキ(ナシのような食感)
●匂いはほとんどない(キク科特有の香りがほんの少々)
●生でも食べられる(まるで果物!)
●しばらく置くと甘味が増す(採りたてのときはあまり甘くない)
●加熱すると甘味が増す
●加熱してもある程度食感が残る
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| ▼ヤーコン芋のおいしい食べ方は? |
▼ヤーコンをどうやって食べたら?という皆さん!参考にしてください!▼

ヤーコンがいまだにあまり食生活に浸透していない理由は、
調理法がよく分からない!食べ方が分からない!というのが一番のようです。
そこで!コスモス農園ではヤーコンを使っていろいろな料理を試しています!
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ヤーコン茶とは、ヤーコンの葉を乾燥してお茶にしたもの。
実はこれが今、ヤーコン芋以上にブームなのです。
健康茶として糖尿病・肥満・生活習慣病などの方に大人気。
ヤーコン葉と血糖値抑制作用の関係については現在特に注目され、研究が進められている分野です。
では肝心のヤーコン茶のお味はというと、本音、「あら、思ったよりおいしい!」
それほど強いわけではありませんが、独特の香りがあり、味のほうは苦味がありますが、
比較的飲み易く、毎日続けることが出来る健康茶です。
健康茶というとマズイ!というイメージがありますが、ヤーコン茶はイケますよ!
実は当社では毎朝の打ち合わせの時間に社員全員がヤーコンと玄米茶のブレンドを飲んでいます。
ヤーコン茶は、ヤーコンの葉があれば天日乾燥や焙煎をして、ご自宅でも作ることができます。
現在市販されているものの多くは、飲みやすい味にするために他の素材も加えられていたりするようです。
あまり濃く煮出すと苦味が強くなり飲みにくくなるので、始めは薄めでどうぞ。
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当農園のヤーコンは
完売しました。ありがとうございました!
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